


世界最古の手動のカメラで写し撮られた白と黒の世界、
1コマ1コマが繋る54秒の映像。
40人の名だたる巨匠監督の映像を
フランス人写真家サラ・ムーンが繋げ、
1本の映画に仕立てた『リュミエールと仲間たち』。
今回、雑誌「カメラ日和」+「森岡書店」
+シネマクラブ「キノ・イグルー」の
イベント『古いカメラの会』。
フランスの伝統菓子、
雪の玉という名の「Boule de neige <ブールドネイジュ>」を
白と黒の連なるクリスマスオーナメントに仕立てて
みなさんにお渡ししました。
雪の玉のように口の中ですっと消えてしまうお菓子だけど、
この映画を観て感じた想いや
その日の気持ちとともに
ずっとココロに残ってくれたら
とてもシアワセです。